5年後の自分に、今何を残しておくか
このブログもこれで30本目になった。投資も子育ても学び直しも語ってきたけど、結局それが何のためなのか、ここまで読んでくれた方へ、今考えていることを話してみたい。
5年後、どうなっていたいか
限りある時間を、すべて自分の思う通りに使いたい。家族と過ごす時間、友人と過ごす時間、社会と関わる時間。そういうことに時間を使いたい。
そして、事業を立て、準備し、計画し、実行し、その過程も楽しみながら、経済的自由を手に入れたい。お金も時間も、自由に使えるようになりたい。
そのために、今何を積み上げているか

30本の記事を書いてきたこと。まずはこれを始めたというのが、かなり大きい。「準備が整ってから」は、たぶん永遠に来ない。と書いた、あの日の話だ。
同時に、自分の資産形成の一歩として投資を整理し、防衛の資産と、サテライトで爆発枠を狙うというやり方を、しっかり決めたことも大きい。
もう一つは、AIを使い始めて、仕事から、ブログから、投資判断まで、いろんなことに対して壁打ちをするようになったこと。
ブログを始めたこと。投資を整理したこと。AIを使い始めたこと。この3つかな、と思う。
5年後には取り戻せないもの
大きな目標のためには、いろいろ犠牲にしなければいけないものがあると思うけど、それはやっぱり時間なのかなと思う。
家族と過ごす時間については、これまで通りやっていきたい。時間は、幸いにも結構あった方だと思う。だけど、その時間に何をしてきたかというと、無意味に、もったいなく過ごしてきた時間が多い。
家族とも過ごしていたけれど、本当に真剣に向き合っていたかというと、自分の興味のあることを調べるのに目が向いていて、心を込めて向き合っていたかと言われると、そうじゃない部分が多いように思う。家ではスマホを見ながら会話したりしているのが、その例だと思う。そういうのはやめて、家族とちゃんと向き合いたい。
つまり、取り戻せないものは時間であり、時間があっても、心を込めて行動しなければ、結局何も残らない。自分の真摯な態度、時間の使い方そのものが問われているんだと思う。
「時間を味方にする」とはどういうことかで書いたのは、複利で増える時間の話だった。でも複利で増やせるのはお金だけで、時間そのものは増やせない。だから、その使い方の質が問われる。迎えに行ったら、息子が喜んだ。子供と過ごせる時間は、思ったより短いで気づいたことも、結局はこの話につながっている。
30代で「もう遅い」と思ってしまう夜にからここまで、焦りながらも手を動かし続けてきた。5年後の自分に残しておきたいのは、大きな数字よりも、目の前の時間をどう使ったかという、この態度そのものなんじゃないかと思う。
今日から試すなら、今日の夕食だけでも、スマホを置いて家族と話してみることだと思う。

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