40代を前に、体力が落ちたと感じた場面と、やっていること

日常

体力が落ちたと感じた場面

体力が落ちたと感じた具体的な場面は、いくつかある。

夜遅くまで起きていられなくなった。飲み会などで夜12時を過ぎたときの、翌日へのダメージ。食べ物や飲み物、お酒を摂ったあとの、翌日の回復の遅さ。胃もたれがするとき。子供と一緒に遊んでいるときに、全然走れない、全然走りたくないと思うとき。そもそも、2時間、3時間、4時間と長時間外出するのが億劫なとき。そういう場面に、体力の低下を感じる。行動が阻害されるというか、気が向かない。

睡眠は9時間。それでも夜中に起きる

睡眠については、9時に寝て、6時に起きるようにしている。9時間睡眠を確保している。9時前になると眠くなるし、6時になると朝日で起きてしまう。ただ、夜中に2、3回ほど起きてしまうので、これを直したいと思っている。なぜ起きてしまうのかは、自分でもわからない。

環境をいろいろ考えて、まず睡眠環境として、寝る部屋には余計なものを何も置かない。布団以外に何もないようにしている。そして、温度管理、温度と湿度の計測を、最近しようと思っている。これは実行して試したら、また別の記事で書く。

歩く。意識しないと座りっぱなしになる

運動については、仕事中は1時間に5分か10分は席を立つようにしている。意識しなかったら、ずっと座って、3時間でも4時間でも作業してしまうからだ。これは大変体に悪いと思っているし、たまに歩くとすごく疲れる。だから意識的に、5分でも外の景色を見たり、歩いたりしている。また、土日のどこかで外出して、1時間程度歩くようにしている。公園とか、緑のあるところ。街にはあまり行かないようにしている。

食事は、規則正しく。それだけ

食事は、3食規則正しく食べるぐらいだ。暴食せず、暴飲せず。たまの宴会でお酒をたくさん飲むぐらいで、それ以外は特段、気が向いたときだけ、350mlの缶を1つ程度。

減らしたのは、デジタルに向かう時間

時間の使い方で、増やしたものは、家族と接する時間。減らしたものは、デジタルに向かう場面だ。家にいても、スマホやパソコンを見ている時間が長くなっていたことに気づいた。それは何の生産性もない、ただの消費行動で、よくはないと思いつつも、ドーパミンが出ると言われるように、習慣化していた。やめている。やめようとしている。正直に言うと、全然やめられていない。1日に1時間から2時間で終わらせるよう努力している。具体的には、家に帰ってきたら、玄関に置いておく。または、部屋の棚の上に定位置を作り、そこに置いておく。

家族と自分の時間の優先順位

家族と自分の時間の優先順位は、もちろん家族だ。自分の時間は、寝る前の1時間程度、子供が寝たあと。あとは隙間時間。しっかり時間を取ってやるというよりも、隙間時間、移動時間、ちょっとしたトイレの時間、風呂の時間。これは一人のときだが、誰かいれば家族と一緒に過ごして、そちらを優先する。片手間で何か自分のしたいことをするのは、どちらにも心を向けていないし、心を込めることができない。

これから試すこと

これから試す予定のこと。まずは、この病的に依存しているスマホからの脱却。そして、その脱却によってできた時間を、心を込める行動に使う。それは家族との時間だったり、食事だったり、お風呂だったり、トイレだったり。つまり、普通の人間らしく、このようなことをしていきたい。デジタルばかりにとらわれないようにしたい。

次に読むなら。一般論の数字をそのまま使わず、自分で試して確かめるという点では、投資は手取りの何%が正解か。比率より先に決めることも同じ考え方で書いた。

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