幼稚園の運動会、父親の持ち物と三脚の話

子育て

先日、幼稚園の運動会に参加した。前日と当日の朝に、実際にやったことは、ほとんどない。

運動会は、決められた時間に行って、決められたプログラムを見て、終わる。どこの園も、だいたいそうかもしれない。私が参加したのは、昼ご飯を食べたあとの、2時間ほどだった。

準備したのは、昼ごはんの時間と出発時間だけ

私がやった準備は、昼ご飯の時間を調整したことだけ。午後から始まるので、少し早めの11時ごろに食べた。体がきつくならないように、満腹にならないようにするためだ。

もう一つは、出発時間を決めること。集合時間に余裕を持って間に合うように、早めに出る。ギリギリになって、喧嘩したり、焦ったりしないための、時間の配慮だ。

準備と呼べるのは、この二つだけ。それ以外にしたことは、特にない。

場所取りは、決められた場所に時間通りに行くだけ

準備が足りなかった、持ち物で困った、場所取りで失敗した。そういう失敗は、なかった。

私の園では、子供によるくじ引きで観覧場所が決まる。子供のゴール地点やダンス、お遊戯の配置は、目の前に来るようになっている。だから、場所による見え方の差は、そこまで大きくない。

場所取りは、決められた場所に、時間通りに行くだけだ。

持ち物は、暑さへの備え

持ち物は、この時期は日差しが暑いので、まず帽子と日傘。当日は暑かったので、扇風機も持っていった。あとはタオル、濡れティッシュ、サングラス、水筒。これくらいあれば、事足りるんじゃないかな。

観覧中に暑くなりそうなときは、帽子とサングラスは必ず持っていく。

そして、忘れてはならないのが、携帯かビデオカメラ。思い出を残すための撮影機材だ。できれば、携帯の三脚もあるといい。

撮影に集中すると、肉眼で見られなくなる

撮影の話をしたい。

撮ることに集中すると、自分の目で見るというより、ビデオカメラや携帯の画面、画角を見ながら運動会を見ることになる。肉眼ではなく、画面越しに見ることが多くなる。

父親の役目として、仕方ないところもある。でも、撮ることに集中しすぎて、目の前の様子を見られていない。そこが、引っかかっていた。

三脚があれば、応援に集中できる

そこで、三脚だ。

他の人の視界を遮らないように、置き場所さえ気をつければ、あとは画角を調整するだけで済む。撮影の操作に気を取られず、応援に集中できる。画角がしっかり決まっていれば、撮影もちゃんとできている。そして、競技を肉眼で見られる。

だから、私は、三脚は必須だと考えている。

ただし、日傘、扇風機、三脚は、園によって禁止や制限がある場合もある。必ず園のルールに従ってほしい。

ちなみに、運動会の中で、子供が転んだときのことや、親子競技のことは、別の記事に書いた。→ 運動会で転んだ子に、かけた言葉は二つだけ

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